2006,07,16, Sunday
平泉鳴子米沢旅行記
旅行日:2006年6月15日~16日
同行者:はっち
旅程:会津若松→平泉観光→鳴子観光→仙台(泊)→米沢→会津若松
●7月15日
雨降りの中、高速道を車で平泉へ。
平泉到着時には、日頃の行いのおかげか雨はやんでくれました。
最初に向かったのが、平泉といえばここ、中尊寺。
参道をゆっくり歩いていくと・・・

奥州藤原氏の成金趣味の極、金色堂に。
しかし内部撮影禁止なのでコンクリート造りの「覆堂」。

その後は空飛ぶだんごことかっこうだんごで有名(?)な厳美渓へ。
岩手には厳美渓と猊鼻渓があるので紛らわしいですよね。

これがかっこうだんご。

飛んでくる様子を動画にて。
動画はここをクリック♪
わかりにくいですが中に紙コップのお茶が入っていて、
あんなに揺れたのに全然こぼれないのになんとなく感動。
これで平泉観光はおしまい。
国道457号を使ってのんびり鳴子へと移動。
とりあえず鳴子ダムを見た後に鳴子での本命、鬼首間歇泉へ。
皇太子時代の現天皇も見に来たというこの間歇泉、約10分間隔で吹き出すそうです。


待ち時間も短く、なかなか派手に上がるので結構おすすめですよ。ちょっと侘しいですが(苦笑)
足湯、温泉卵と堪能した後に鳴子峡へも行きましたが、歩いて降りる気力がなかったため眺めて終了。
仙台まで移動して夕食、そして市内宿泊。
●7月16日
朝9時頃出発、山形経由で米沢まで移動。
わざわざ米沢まで足を伸ばしたのは、そこに砂風呂があるから。
おいたま温泉・賜の湯にて砂風呂を堪能。
終了後、砂を流して風呂でくつろいでいたら脱衣所になんだか見たことのある人影が・・・
まさか、と思っていたら本物のK谷。
仙台やら山形やらでも遭遇したことのあるいわくつきの後輩(笑)
なんと、大学の合唱団のメンバーが偶然砂風呂に入りに来ていたとのこと。
砂風呂に入るというあべまりに熱さに負けないよう水分摂取をアドバイスし帰途へ。
国道121号経由にて喜多方、そして会津若松の我が家へ。
総走行距離600km以上、ちょっと移動時間が長めの旅行となりました。
※参考リンク
・中尊寺
・かっこうだんごの郭公屋(yahooグルメより)
・おいたま温泉 賜の湯
同行者:はっち
旅程:会津若松→平泉観光→鳴子観光→仙台(泊)→米沢→会津若松
●7月15日
雨降りの中、高速道を車で平泉へ。
平泉到着時には、日頃の行いのおかげか雨はやんでくれました。
最初に向かったのが、平泉といえばここ、中尊寺。
参道をゆっくり歩いていくと・・・

奥州藤原氏の成金趣味の極、金色堂に。
しかし内部撮影禁止なのでコンクリート造りの「覆堂」。

その後は空飛ぶだんごことかっこうだんごで有名(?)な厳美渓へ。
岩手には厳美渓と猊鼻渓があるので紛らわしいですよね。

これがかっこうだんご。

飛んでくる様子を動画にて。
動画はここをクリック♪
わかりにくいですが中に紙コップのお茶が入っていて、
あんなに揺れたのに全然こぼれないのになんとなく感動。
これで平泉観光はおしまい。
国道457号を使ってのんびり鳴子へと移動。
とりあえず鳴子ダムを見た後に鳴子での本命、鬼首間歇泉へ。
皇太子時代の現天皇も見に来たというこの間歇泉、約10分間隔で吹き出すそうです。


待ち時間も短く、なかなか派手に上がるので結構おすすめですよ。ちょっと侘しいですが(苦笑)
足湯、温泉卵と堪能した後に鳴子峡へも行きましたが、歩いて降りる気力がなかったため眺めて終了。
仙台まで移動して夕食、そして市内宿泊。
●7月16日
朝9時頃出発、山形経由で米沢まで移動。
わざわざ米沢まで足を伸ばしたのは、そこに砂風呂があるから。
おいたま温泉・賜の湯にて砂風呂を堪能。
終了後、砂を流して風呂でくつろいでいたら脱衣所になんだか見たことのある人影が・・・
まさか、と思っていたら本物のK谷。
仙台やら山形やらでも遭遇したことのあるいわくつきの後輩(笑)
なんと、大学の合唱団のメンバーが偶然砂風呂に入りに来ていたとのこと。
砂風呂に入るというあべまりに熱さに負けないよう水分摂取をアドバイスし帰途へ。
国道121号経由にて喜多方、そして会津若松の我が家へ。
総走行距離600km以上、ちょっと移動時間が長めの旅行となりました。
※参考リンク
・中尊寺
・かっこうだんごの郭公屋(yahooグルメより)
・おいたま温泉 賜の湯
| 旅行記::東北 | comments (0) | trackback (x) |
